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家づくり日記

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2016.6.15  
手水鉢 くさり樋

代表のウエノです。

うたたねテラスの南のテラスには、たたみリビングとのつながりを意識し、サッシも壁内に引き込め
るようにデザインしているため、視覚的にお庭との一体感をより強く感じることができます。

 

そして夏の日差しを和らげる庇を設け、うたたねしながら庭を眺める。。

 

気持ちの良い情景が浮かんできます。

 

 

そんな情景に取り入れているアイテムがあります。。

それは、水鉢やくさり樋など。。。

かつての日本の家にあった、「「水」を楽しむ道具」なども、今のくらしに合った形で取り入れています。

 

 

置く場所によって色々な表情をしてくれます。

お客様が来られた際に、水面に映る影が潤いを与えてくれたり、お花を浮かべてお客様を迎えたり。。

夏は氷をたっぷりと入れ、ビールやジュース、シャンパン、ワインを冷やして楽しむのもいいですよね。

いろいろな愉しみ方がある手水鉢。

 

そして雨の日は、くさり樋から流れ落ちる水を楽しみながら、手水鉢に落ちる雨音を聞く。

風情があっていいですよねー。梅雨時ですが、あえて雨を楽しむのもいいものです。。
いよいよ、うたたねテラスも今月6/18(土)が最終の見学会となりました。

 

そんなうたたねテラスの手水鉢(ちょうずばち)へ新しい5匹の仲間を迎え入れました。

お越しの際には、ご覧になってください。