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家づくり日記

2018.6.01  
工事の流れのお話し

上野哲也です。

 

とある現場の進行状況です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のブログはざっとした工事の流れをお話しします。

 

 

 

 

ここでお話しする工事の流れとは、[ 請負契約から引渡し ]までの事をいいます。

 

 

 

 

 

大きな流れとして3つに分けて説明します。細かい部分は割愛しています。

 

 

 

 

その① 請負契約から上棟建前

 

地鎮祭、申請関係(建築確認申請)を終えると、基礎工事が最初の大きな工事になります。

 

 

 

 

基礎工事は建物の足元を支える大事な工事です。天候に左右される工事ですから、夏場の作業は当然屋根が無いので職人さんは大変暑い中の作業を強いられます。

冬は冬でコンクリートが固まりにくい事があったり、雪が降るような事があれば雪かきから始まるなど、養生作業が増えたりします。

 

 

 

基礎ができるといよいよ骨組みとなる上棟建前工事となります。

 

 

 

順調に行けば1日で屋根の下地工事まで終えます。この日だけは普段の工事より作業員を増やし、いつも以上に安全作業で行います。

近所で餅投げなどを参加されたり、見かけられた方もおられると思いますが、餅投げはまさにこの日に行われます。最近は餅投げは少なくなってきていると言われますが、

弊社での建前は半々ぐらいの割合で餅投げをしています。

 

 

 

 

 

ここまでが3つの流れの最初のその①です。

 

 

 

 

 

次回ブログではその②をご説明します。

 

 

 

 

ちなみに最初にあった写真の現場は現在その②を終え、最後の工事その③へ順調に進んでいます。

 

順調に行けば7月末頃完成予定です。