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家づくり日記

2018.5.01  
次回計画現場及び地縄のお話し

上野哲也です。

 

皆さんゴールデンウィークは満喫されていますか?

今年は暦が良く長い方だと9日間連休なんて方もおられるとか。

さて連休前に次回新築計画の現場調査と地縄をしてきました。

 

改めて地縄とは・・・

地縄張りとも言い、これから建てようとする建物のおおよその位置を確認するために縄を張ることをいう。(web引用)

 

 

 

 

設計段階で敷地内駐車場の事、光と風の入り方、近隣住宅の窓の位置、隣地が空き地の場合は将来家が建つ事を踏まえ計画しておりますが、ウエノイエでは、実際縄を張った後にプランナーとコーディネーターが現地に立ち、植栽計画やアプローチの計画、ウチとソトとのつながりなども考慮しながら計画を確認し、必要であれば、建物配置を微調整していきます。

 

今回の敷地はウエノイエではめずらしく分譲地。。南北に長い敷地を的確に読んだ素敵なプランになっております。

 

6月着工目指して確認申請、詳細図面、ディーティール部分の詳細な計画などなど準備入っております。